話題の防寒着:ワークマンで6800円の激安防寒着イージスを購入

ファッション

 

 こんにちはひらのたけしです。

10年前からひっそり続けている釣りなんでなんですが、冬になると寒くて釣りに行かなくなります。家のコタツから離れられないのはみなさんも同じかなと思いますが、どうですか?

釣り仲間の情報で、ゴアテックスと同じぐらい温かい防寒着(上・下)がワークマンで6800円で買える。と、教えてもらいました。

 

防寒着の商品名がイージスと言います。

 

 

さすがに高級品質を扱うゴアテックス製品とワークマンで購入できる6800円の防寒着イージスがゴアテックスと同じ性能だとは思わないですが、情報によると、ワークマンで買える防寒着イージスが6800円とは思えないクオリティーらしいので、近くのワークマンでイージスを購入したので紹介します。

*ゴアテックス製品はジャケット約35000円、パンツ約35000、上下で70000円ほどします。

 

ぼくが購入したイージス

 

・色は黒

2色(黒と緑)ありましたが、黒を選びました。

・サイズはLL

ぼくの身長は175cm 体重65kg、LLは少し大きいかなと思いましたが、下に着込んだことを考えるとLLでちょうど良いと思いました。

 

6800円防寒着 イージス(AEGIS)の性能

 

・防水(耐水圧)10,000mm

どれぐらい防止性があるかという数値を表しています。10,000mmとは普通の雨なら問題なくは防水します。ちなみにキャンプなので使用するテントの生地は15,000mm、強い雨でも耐れる防水能力があります。バイクでツーリングされる人は、雨に打たれながらでも濡れない15,000mmの耐水圧ジャケットを購入されるそうです。

そう考えると、10,000mmの数値は普段使用する上で問題ないと思います。

 

・透湿(透湿度)3,000mm

透湿とは、内側から外側にどれぐらい水分を出すことができるか。着用していてムレにくいかどうかというポイントがここでわかります。一般的なスキーウェア約5,000g/m2-24hなので、連続運動を続けるとムレやすいかもしれませんが、普段の防寒着や釣りなどには問題ないです。

 

・防寒(保温力)

表地にはポリエステル100%、裏地には中綿が使用されています。中綿を調べたところ、布団や衣類に使用される綿。浜辺で釣りをした時の感想ですが、外の風を感じないほどの防寒、保温力でした。

 

・軽量(重さ1220g)

ワークマンで試着した時の感想がめちゃ軽い!!とにかく軽い。数字以上の軽さでした。

 

商品タグに性能が表記されています。

裏には工夫された快適機能がずらりずらり。

 

試着感想

 

・着心地

上下ともにふわっと包み込まれているような着心地、重さをあまり感じませんでした。ゴワゴワ感だったり違和感は特になし。

・触り心地

しっかりしたきめ細かいポリエステル感、柔らかくないので針金に引っかかっても破れないとおもいます。手首まわりも違和感なしです。

・動きやすさ

とにかく軽いので動きやすいです。肩周りも突っ張ることもないですし、しゃがんだ時の膝まわりも楽にしゃがめました。

・防寒

釣りに行きましたが、服の中に冷気は入ってこなかったですし、首回りは襟が高いので風が入り込むのを防いでくれて、ポカポカでした。

 

 

デザインの感想

基本的にとてもシンプルなデザイン。グレーとブラックとレッドの3色が使われています。真ん中のファスナーが赤いのがクールですね。

バックと肩にイージスのロゴがあります。軍モノぽい感じでぼくは好きです。

ジャケットのタグも軍モノぽい。

フードとネック部分が取り外しできます。ぼくはフードが好きではないので外せて嬉しいです。

パンツは足首元が絞れるようになっています。

ぼくはLLを購入しました。床に置くとめちゃでかいですねw。

 

まとめ

今年の冬はイージスを着てたくさん釣りに行く予定です。そして年末年始は家族でスキー旅行に行く予定もしているんで、イージスを着てスキーしようかなと思います。スポーツもできるか試してみようかなとw。とにかくコストパフォーマンス高い防寒着イージスでした。

 

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