アイルランド・コーク市内を家族と歩く 「旅行日記」

アイルランド観光

こんにちはひらのたけしです。

今年のゴールデンウィークはアイルランドのコークへ行ってきました。

毎年、ゴールデンウィーク時期に妻(フランス人)の実家フランスのシャンパーニュ・アルデンヌへ帰省しているんですが、フランスから妻の第二の故郷アイルランドへ行くことにしました。

以前、妻は10年ほどコークに住んでいてカフェを経営していました。フランス人の友達よりもアイルランド人の友達が多い妻なんです。そんな妻が「一度コークへ子供を連れて遊びに行きたいな」と言っていたので、思い切ってコークへ行きました。

地図を出しときますね。↓

ヨーロッパ圏内のフライトは安いので行きやすいですね。僕が購入した航空券はAer Lingus航空の往復15000円した。(シャルル・ド・ゴール空港〜コーク空港)

個人的にアイルランドの予備知識はギネスビール、シン・リジィ、ゲイリームーア、U2とビールどバンド名しか知らなくて、アイルランドの観光名所や食べ物などは知らないままに入国しました。

初アイルランド入国

小ぶりの飛行機でランディング。

コークはダブリンほど大きな都会ではないですがちゃんと空港もある立派な街。空港は神戸空港と同じ広さでした。

空港内に掲げられているフラッグ、これ可愛かったですw。

 

妻から「アイリッシュはとても親切で優しい人が多いよ」と聞いていたんですが、レンタカー乗り場でその親切で優しさに触れふことができました。

接客してくれたのは女性でした。接客態度やアドバイスの仕方、話し方、表情などがとても穏やかで優しいかったです。隣では男性スタッフさんが接客してましたが、同じように優しい口調で接客していました。日本だと当たり前だと思うんですが、海外に行くと接客態度でがっかりする国もあります。

レンタカーを借りてコーク市内へ移動

妻が事前にネットでレンタカーを予約して来れていました。アウディーのマニュアル車5人乗り4日間レンタルが100€ほどでした。もちろん保険に加入済み。安い!

初めて高級外車に乗れて嬉しいですw。

 

アイルランドは日本と同じ右ハンドル左走行などで国際免許さえあれば誰でも運転できますよ。ただし、マニュアル車が主流なのでオートマ車をレンタルする際は早めに予約した方がいいです。

借りた車はアウディーのセダンタイプ。大人4人と子供1人(2歳児)がゆったりと座ることができました。荷物などもスポーツバッグ4つならハッチバック内に簡単に収納げきるサイズ、思っていたよ荷物の収納スペースがありました。さすが外国車は広い。

空港から市内まではの雰囲気は、何もない郊外から少しづつ風景が都会になって行く感じで、僕が住んでいる神戸よりも自然豊かな印象を受けました。

コーク市内の宿はAIR BNB

妻のコークに住んでいた時の昔話を聞きながら宿探し。

宿を見つけました。ナンバーをポチポチ押して中に入ろうとしてるんですがうまくロック解除できなかったので妻に変わってもらいましたw。

内装はとても清潔感のあるリビングルーム。

住宅機器設備の仕事をしているのでキッチン周りとかすごく見ちゃいます!外国のキッチンて可愛いですね。

キッチンカウンターの下に乾燥機がありました。設置場所としてはとても斬新。

寝室もとてもきれいでした。

 

妻がコーク市内の宿をネットで予約していてくれました。自身初のBNBの宿。無料で路上駐車できる場所を見つけ車を駐車してから宿を探すため少し歩きました。プリントアウトしておいた宿の詳細を書いた手にみんなで路地をウロウロしました。

なんの変哲も無いアパートの玄関前で妻がピタリと止まり「its here」。キーナンバーを打ち込み玄関が開き、部屋の前で再度キーナンバーを打ち込みやっと部屋に入れました。

なかなかセキュリティーがしっかりいている印象をうけました。

部屋の中にはキッチン・トイレ・シャワールームと寝室2部屋。実は寝室2部屋を使う予定で予約していたのに勝手に宿の持ち主が変更して、違う宿泊客がもう一部屋に泊まっていました。なので寝室以外は他の宿泊客とシェアということになりました。

ぼくはしかたないな〜と思ったんですが、妻はブツブツ怒っていました。

部屋の中はとても清潔で快適でした。強いて言うならベットのマットレスが柔らかすぎたかなということぐらいでした。

コーク市内を散歩してみての感想

 

哀愁漂う町並み、晴れたら綺麗な風景なんでしょうね。

街の入り口には何やら銅像がありました。あれは何だ?誰だ?

ヨーロッパの建物って統一感ありますよね。日本と違うな。

妻によると、この道はとても有名だそうで、飲屋街だそうですw。

やはりアイルランド来たらその土地の音楽が気になるのはぼくだけでしょうか?街を歩きながらアイルランドについて語っていますw。

 

街のロケーションとして川が市内を流れているのでオシャレな雰囲気で建物はフランスよりカラフルな印象を受けました。市内をブラブラ歩いた感想は地元神戸の三ノ宮よりもコンパクトな街で自転車があればすぐに回れちゃう感じでした。

コーク市内のスペイン料理屋さんで食事

初アイルランドの晩御飯はここtedo スパニッシュ料理。

サングリアを頂きました。アルコールがキツイ!!

がっつり食べれるものをオーダーしました。生地の間にはチキンとガーリックソース・オニオンが挟んでありました。

 

夕食するためにコーク市内を歩いていたんですが、なかなか何を食べるか決まらず最終的にスペイン料理屋さんに行き着きました。入店時間が早かったのでガラガラでしたが、オーダーして少し経つと店内は満席で料理も美味しかったです。ここでもウィトレスさんの接客が丁寧で優しかったですw。

コークで一番有名なロックバー「フレッド・ツェッペリン」

コークで一番有名なライブバー「フレッド・ツェッペリン」に来ました。お店の前に立ってるおじさんが怖かったの遠目から写メを撮りましたw。

店内入るとすぐにバーカウンターがあり、ロックミュージックがガンガンに流れていました。隣に座っている妻と喋る時は少し大きめの声で話さないと聞こえないほどでした。2Fにステージがあるそうなんですが、僕が行った日はライブがありませんでした。

僕はバーカウンターで座って壁に貼られているバンドのフライヤーを眺めていると、友達のバンドのフライヤーを発見!ここでライブをしたのは知っていたけどフライヤー見つけてテンションあがりましたw。ちなみにバンド名はelectric ell shock

いい感じに酔ったアイリッシュのお兄さんが僕に話しかけて来て「ロック好きなの?どんなバンド好き?」って話から妻と3人でロック談義、幸せな瞬間でした。

子供と義理の母を宿に置いて来てるので、2杯ほど飲んで宿に帰りました。またいつかフレッド・ツェッペリンで飲みたいです。

まとめ

コーク市内の滞在期間は1日、時間にしたら20時間ほどだったんですが、都会の滞在時間はサクッとこれぐらいで十分かなと思いました。

ただ、心の残りなことは街のアイリッシュパブ巡りがしたかったです。お酒が強い方ではないんですが、パブって一つ一つ個性があるんですよね。お店のカラーみたいなものなんですが。パブカルチャーがある国って音楽や芸術などにも大きく影響をしているのでとても大切な場所なんです。パブロックってジャンルがあるほどなので。

また来たい街です。

 

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