新日本海フェリーで行く舞鶴〜小樽の旅を紹介

フェリー

こんにちはひらのたけしです。

仕事の関係で札幌へ出張することになりました。僕の仕事は住宅リペアの仕事をしていて、所謂「職人さん」をしています。

札幌で仕事をするということは、車一式の道具が必要なんですよね。全ての道具を使うのかというとそうではないんですが、ケースバイケースで使用道具を選ぶので、車一式の道具がないと不安なんですよね。

神戸から札幌まで一人で運転する自信がないで、いろいろ調べてみるとフェリーが舞鶴〜小樽へ出ていたので、今回利用することにしました。

それでは紹介します。

舞鶴 新日本海フェリー乗り場

神戸か京都府舞鶴市のフェリー乗り場は車で2時間ほどでした。

舞鶴から小樽まで航海時間

・航海時間は約20時間。

・舞鶴出発 23:50

・小樽到着 20:45(翌日)  

出航時間が変更する場合があるので、ホームページを確認してください。

新日本海フェリーの予約方法

チケット予約はホームページ、電話・窓口からできます。ぼくはホームページから予約したんですが、簡単に予約することができました。

車で乗船する人は車両許可書も一緒に手続きする必要があります。チケット予約終了後に車両許可書の手続きページが出てくるので、手続きしておきましょう。

その際に発行された車両許可証を持ってフェリー乗り場に来てください。

予約手順は

・日時を決める

・車の詳細を記入

・部屋のグレードを選ぶ

決済方法はクレジット決済、振込、コンビニ決済ができます。

こちらから予約できます。

新日本海フェリーの料金

航海期間

航海時期によって料金が分けられています。ぼくがフェリーに乗った時期は8月6日なので、期間Cになります。

*北向きは北海道へ、南向きは北海道から本土へです。

船室タイプ

・ツーリストA 二段ベットタイプの部屋で、大部屋になります。

ツーリストS ぼくが予約したのは半個室タイプのシングルルーム。カーテンで仕切られています。

・ステートB、デラックスA、スイートは完全個室部屋になります。お値段も高い。

車両料金

ぼくの車のサイズがは、軽ワゴンハイゼットの3m未満なのでフェリー代金は34460円。ツーリストSルームの料金込みの表示価格です。

*フェリーチケットは片道のみ購入、帰りは東京で仕事だったので運転しました。

当日の乗船までの流れ

到着するとフェリーが停泊していました。

夏休み時期なので車が多いですね。

フェリー乗り場到着すると、誘導員さんがいるので車両許可書を提示します。その後、車を誘導してくれるので乗船まで待機になります。

出航する1時間前には港に到着をお勧めします。

船室の様子 ツーリストSルーム

シンプルな部屋ですがベッドの寝心地よかったです。

寝ながら見れる壁掛けテレビのアングルが絶妙です。

チャンネルも充実していました。

ぼくが選んだ部屋のグレードはツーリストSという部屋のタイプです。半個室タイプの部屋で、部屋の両サイドは壁で入り口がカーテンで仕切られていました。ベッドの寝心地は良かったです。

 テレビはヘッドホンのみでの視聴可能。(ヘッドホンは船内の受付カウンターで借りることができます。コンセントは据付のキヤビネット付近にありました。

新日本フェリー船内の施設

・映画鑑賞ルーム(無料)

・カフェ・レストラン

・売店(お酒あり)

・浴場

・wifiなし

ネットが繋がらないのがとても残念です。数冊の本を持参した方がいいですね。もしくはタブレットに読み物を入れときましょう。

本当は車かフェリーどちらが安いの?

実際に軽ワゴンで札幌までの片道料金を見積もったところ6万円でした。必要経費としてガソリン代、高速代、青函フェリーなどがかかってきますが、舞鶴からフェリーだと4万円ほどで行けるので、フェリーの方が安いです。

運転してもフェリーで行っても20時間はかかります。運転した方が休憩しながらになるので、もう少し時間はかかりますね。フェリーで行った方が体はかなり楽で、実際にぼくはとても楽でした。

まとめ

北海道まで20時間と長い道なんですが、案外そうでもなかったです。出航が深夜なので、乗船するとすぐに就寝。起きると9時、10時だったので、この時点で10時間は過ぎていました。後の10時間ほどは、のんびりテラスで食事や読書、映画鑑賞しながらあっという間に到着しちゃいました。

夏休み期間ということもあり、家族連れが多かったです。あとは、キャンピングカーで乗船する人が多かったのが印象的で、北海道をキャンピングカーで旅行すって夢ありますね。子供達の良い思い出になると思いました。

 

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